メタボリックシンドローム・生活習慣病
肥満を原因として、糖尿病、高脂血症、高血圧、動脈硬化などのいわゆる生活習慣病の合併は、近年、メタボリックシンドローム
(内臓脂肪症候群)として注目されています。
当クリニックでは CTのfatPointer MODEにより、内臓脂肪のみを定量化することで
厳密な診断を行っており、その後の治療経過がきちんと数字で把握することができます。
内臓脂肪症候群がご心配な方は ご相談ください。CTを撮影し、内臓脂肪を評価した後、糖尿病・高脂血症・高血圧・動脈硬化の評価
を行って、メタボリックシンドロームの診断と治療を行って行きます。

CTの画像情報を fatPointerというソフトウェアで処理すると、
内臓脂肪(赤色)と、皮下脂肪(青色)で色分けすることが出来、
さらに、その脂肪の面積、全体の脂肪に対する比率をコンピューターで
自動算出します。
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↑fatPointer® |
〒424-0008 静岡市清水区押切1620
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